プリザーブドフラワーに関する情報が満載!

君に捧ぐ花

プリザーブドフラワーのアレンジメントで作るウェディング小物

プリザーブドフラワーは造花と間違われることがありますが、実は生花を特殊加工した、保存が出来る花のことです。
加工の過程で鮮やかな生花の色はなくなり、落ち着いたシックな色合いに変わります。
その大人女子的なカラーが、ウェディングの舞台に良く合うので、プリザーブドフラワーを使ったアレンジメントは、結婚式の披露宴会場でしばしば見られるアイテムとなっています。
器やバスケットにアレンジされて飾られている場合もありますが、披露宴会場入口に置かれるウェルカム・ボードにプリザーブドフラワーがあしらわれている場合がよくあります。
また、ウェディングリングピローにもよく使われています。
気に入った市販品がない場合は、自分で手作りすることも出来ます。
ウェルカム・ボードやリングピローの本体を用意しておき、そこに自分で購入してきたプリザーブドフラワーやリボンなどをクラフト用接着剤で好きにアレンジすれば良いのです。
生花とは違い、そのまま数年もの間、保存することが可能です。
ただ、値段が高めなので、予算と相談しながら数量やデザインを決めると良いでしょう。

プリザーブドフラワーのアレンジメントは色々な

近年、お祝いのみならずお悔やみの場合にも、プリザーブドフラワーのアレンジメントを利用する人が増えてきています。
生花を使って作られたプリザーブドフラワーは、その風合いは生の花そのままの柔らかな感じを残し、色合いは綺麗なものなのでお部屋、リビング、玄関などにおくインテリアとしても好まれています。
お水やりなどの世話も不要なこともあり、少し体が調子が悪い人にとっても、日々が忙しい人達にあっても、その生活の中に潤いを与えるものです。
長い間、楽しむことができる経済的にも嬉しいものです。
また、御霊前にも、その気持ちにふさわしい色合いのお花を使って作られた、プリザーブドフラワーや、故人が好きだったお花をアレンジメントして作られたものはとても心を癒してくれます。
いつもお花を欠かさずにお供えをしたいと思っていても、できにくい時があります。
そのような時には綺麗なプリザーブドフラワーが故人にとっても、慰めになります。

Favorite

岡山で成人式を前撮り
http://seijinshikimaedori-okayama.jp/

最終更新日:2017/4/13

Copy Right (C) 君に捧ぐ花 All Right Reserved